玄関の鍵を自分で交換した話|引っ越し後に気づいた防犯の不安と対処法

玄関ドアのカギ穴 日々の暮らし

はじめに|「前の住人が鍵を持っているかもしれない」不安

数年前、一軒家に引っ越したときの話です。

引っ越し準備をしていたある日、元の家主さんから

「鍵を1本持っているから、今度届けに行くね」

と連絡がありました。

その瞬間ふと

👉 「他人が自分の家の鍵を持っている状態って大丈夫?」

という不安がよぎりました。

知り合いの方とはいえ、防犯面を考えると少し気になる…。

そこで思い切って

👉 玄関の鍵を自分で交換することにしました。

鍵交換を業者に頼まず自分でやった理由

まず考えたのは業者に依頼する方法。

ただ調べてみると

  • 費用がそれなりにかかる
  • 日程調整が必要

ということで

👉 できるなら自分でやってみようと考えました。

実際にやった鍵交換の方法

① 鍵の型番を確認

ドアのメーカーや型番をチェックして、合う鍵を探しました。


② ネットで同じタイプの鍵を購入

今回はAmazonで、合いそうな鍵を見つけて購入。

👉 型番が合っていれば基本的に交換可能です


③ 実際に取り付け

届いた鍵を使って、息子と一緒に交換作業。

思っていたよりシンプルで、無事取り付けることができました。


④ ついでに気になっていた部分もメンテナンス

取り付け部分に青錆びが出ていたので

  • 重曹

を使ってきれいに掃除。

こういうところも一緒に整えると気持ちいいです😊

掃除前の鍵穴

※引っ越し当初の青錆がついた鍵

掃除後の鍵穴

※重曹と酢を使って掃除した鍵

ドアチェーンが付いていなかった問題

さらに気になったのが

👉 ドアチェーンが付いていなかったこと

どうやら前の住人の方が取り外していたようで、

  • 取り付け跡(穴)はある
  • でもチェーン本体はない

という状態でした。

防犯面を考えると不安だったので

👉 こちらも取り付けることに。

ドアチェーンはどうやって探した?

これがちょっと大変でした💦

  • 型番検索では見つからない
  • 同じ穴位置じゃないと取り付けできない

そこで

👉 Googleの画像検索を活用

見た目が同じものを探し、最終的に楽天で発見。

無事取り付けることができました。

鍵交換して感じたメリット

実際にやってみて感じたのは👇

  • 防犯面の不安がなくなった
  • 「自分の家」という安心感が増した
  • 意外と自分でもできるとわかった

引っ越し後は鍵交換を検討した方がいい理由

今回の経験から思ったのは

👉 鍵は“前の状態がわからない”もの

ということ。

  • 合鍵がどれだけあるか分からない
  • 誰が持っているかも分からない

だからこそ

👉 可能であれば交換しておくと安心です

まとめ|ちょっとした行動で安心は大きく変わる

最初は「ちょっと気になるな」くらいの気持ちでしたが、

実際に行動してみると

👉 安心感が全然違う

と感じました。

引っ越し後のタイミングで、
一度チェックしてみるのもおすすめです。

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