IHが突然壊れた体験談|「ポン!」の原因と対処法+ローリングストックの重要性

IHクッキングヒーターとカセットコンロ 日々の暮らし

【結論】IHが「ポン」と鳴って使えない時は故障の可能性大

ある日突然、IHクッキングヒーターから「ポン!」という音がして、その後まったく電源が入らなくなりました。

同じような症状の場合、**内部基盤の故障(ショート)**の可能性が高く、修理や交換が必要になることが多いようです。

この記事では実体験をもとに、

  • IHが壊れたときの状況
  • 実際にどう対処したか
  • そこから気づいた「備えの大切さ」

をまとめています。

IHから「ポン!」と音がしたときの状況

リビングで作業していると、キッチンから

「ポン!!」

と少し大きめの音。

見に行っても異常はなく、その時は原因がわかりませんでした。

その後、IHの電源が入らなくなった

夕方、夕食の準備をしようとIHを使おうとしたところ

  • 電源が入らない
  • ランプも点灯しない
  • 音も鳴らない

という状態に。

さっきの音と関係しているとしか思えず、完全に故障したことを察しました。

IHが壊れたときの対処法(実体験)

今回は以下の流れで対応しました👇

① 一旦あきらめて食事は外で調達

→ コンビニで夕食を購入

② 原因を検索

→ 「IH ポン 音 電源入らない」で検索
→ 基盤のショートの可能性が高いと判明

③ 非常用の調理手段を確認

→ カセットコンロを取り出す

カセットコンロを確認して気づいた落とし穴

いざ使おうとしたときに気づいたのが

カセットガスボンベの使用期限切れ

カセットガスには製造から約7年程度の使用期限があると言われています。

つまり、

👉「備えているつもり」でも使えない可能性がある

ということ。

ちなみにカセットコンロ本体にも使用期限があるようです。

参照 岩谷産業株式会社様ホームページ
https://www.iwatani.co.jp/jpn/consumer/products/cg/useful/bombe/


ローリングストックが重要な理由

今回の出来事で痛感したのが

備蓄は“置いておくだけ”では意味がないということ。

そこで大事なのが
👉 ローリングストック

ローリングストックとは?

普段の生活で使いながら備蓄する方法

メリット

  • 常に新しい状態を保てる
  • 期限切れを防げる
  • いざという時に確実に使える

今すぐ見直したい防災チェックリスト

今回の経験から、以下は定期チェックがおすすめ👇

  • カセットコンロ・ガスボンベ
  • 非常食(レトルト・缶詰)
  • 飲料水
  • 懐中電灯・電池
  • モバイルバッテリー

特に、南海トラフ巨大地震のような大規模災害に備える意味でも、日頃の見直しはとても重要です。

まとめ|IHの故障が教えてくれた本当の備え

IHが壊れただけで、日常は一気に不便になりました。

でも同時に気づけたのは

  • 非常用の備えの甘さ
  • 点検していなかった現実
  • ローリングストックの必要性

「そのうちやろう」と思っていたことを見直す、いいきっかけになりました。

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